| 希少な国産生姜の「梅酢漬け」です。9月に早採りした繊維の少ない新生姜を使用し、紀州産の梅を使用した梅酢で、すべて人の手により漬込んだ逸品。
【早採り新生姜】
通常10月〜11月に収穫する生姜を、9月に早採りした新生姜を使用。筋がなく、繊維質が非常に柔らかく、辛みも少ないのが特徴です。熊本県八代郡東陽村では、600トンの生産量がありますが、早採りをするところは殆どなく9月の新生姜としては、2トンくらいになっています。
【産地の特徴】
質の良い新生姜の産地、九州(熊本県)の八代地方の山あいで、籾殻(もみがら)堆肥や有機質の100%肥料を施肥し、完全なる有機肥料によって栽培された生姜。熊本県の山地より湧き出る水は、新生姜を生産するのに大変適した場所。ひご有機農友会の、メンバー15名で栽培されています。肉質が非常に柔らかく、サクサクした食感を楽しめます。
【梅酢のこだわり】
紀州産の梅から生まれた梅酢を使用。南高梅をベースに作られました。梅酢と新生姜の相性がよく、赤くなった新生姜の色を活かします。
【製造のこだわり】
鮮度と新生姜の柔らかさを維持するため、収穫後12時間以内に塩漬けをして、低温冷蔵庫でゆっくりと熟成。梅酢に漬込む時間は、その新生姜の状態によって変化をかけ、繊維質の状態や大きさにより、漬込み時間を変え一定の味を維持するなど、すべて人の手を介して丁寧に作り上げられています。
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