| <田村米菓>より、「こわれせんべい」のご紹介です。通常は名店に並ぶ、せんべいやあられの割れたり欠けたりしただけのもの“こわれ”を商品化。もちろん、美味しさはそのまま!
香ばしいしょうゆ味をはじめ、ごま、抹茶、ざらめ、海苔など人気米菓のどんなものが入るかは届いてからのお楽しみです。
【田村米菓のこだわり】
先代が昭和24年からつくり続けている味をそのままに、昭和47年の会社設立後は米菓製造のみならず、和菓子や専門の卸をスタート。その後、工場を米どころの東北地方に移し、現在では直営店“銀座花のれん”のほかに元様のブランドとしての製品を多数販売。“作るは心
菓子は夢”をモットーにお菓子を通じて作り手の心が直接お客様に届く様な夢のある企業を目指しています。
【全国菓子大博覧会“名誉総裁賞受賞”】
4年に一度開催される「全国菓子大博覧会」。1998年の岩手菓子博では5商品が受賞、うち最高位の「名誉総裁賞」を受賞したものも。また2002年には、3商品が各賞を受賞。明治44年から続いている歴史あるこの博覧会での受賞は、菓子業界の中でも指折りの栄誉とされています。この「こわれせんべい」は、そんな田村米菓の技術を結集した本格手焼き風せんべいの数々を楽しめる、オリジナル商品です。
【主原料と製造の特徴】
おかき・あられのもち米原料は宮城産みやこがねもちと、ヒメノモチの米菓に適した品種に限定して使用。
せんべいの原料は、お米として非常に評価の高い秋田・岩手・山形・宮城県産のひとめぼれ・ササニシキを使用。それぞれの産地によって異なる風味、粘りや舌ざわり、光沢といった特徴を活かし、バランスよく配合しました。変わらぬ美味しさをお届けします。
【味付けのこだわり】
■醤油:コクのある銚子産の特級濃口本醸造や、茨城県猿島産の2年仕込み醤油と、製品によって醤油をブレンドしたり、使い分けています。長年の経験とワザにより、米の味を最大限に引き立てる仕上がりに。
■抹茶:愛知県三河西尾産の、香りが高くて美味しい新芽の一番摘みの物を使用
■海苔:伊勢湾産のツヤがあって香り豊かな黒海苔を使用しています
■豆餅:料亭でも煮豆として出されるような、北海道産の香ばしい風味の黒豆、いわいくろを使用。おかきのさっくりとした食感とバランスを考えて豆の下処理をしています。
■みそ:大豆の甘味を活かした独自のブレンド。さらに醤油と合わせて程よい辛味に味付けをしました。
【12種以上の味が楽しめる】
ソフトなものからパリッと歯ごたえのあるものまで、食感もさまざま。また味のバラエティもあり、醤油やごま、磯の香りが広がる海苔、甘いざらめや抹茶など、12種類以上を楽しめます。
|