| 桃の名産地・福島県より、珍しい黄金色の桃「黄金桃」のご紹介。“黄金桃”は、その名の通り果肉までもが輝く金色、味わいはみずみずしくて豊かな甘い香りです。旬の時期の、希少な桃を産地直送にてお届けします。
【希少な桃】
黄金桃の歴史はまだ浅く、本場福島においてもごく一部の地域、阿武隈山系(あぶくまさんけい)で栽培された希少な桃です。この桃は、手間がかかるため農家では作りたがりません(黄金桃は、袋をかけて栽培しますが、栽培途中でダメになってしまうことが多く、コスト的に合わないため生産量が少ない)。今回は、自家需要していたものを商品化しました。
【糖度12度以上の特秀のみを厳選】
糖度センサーにかけて、12度以上の桃だけを特秀として出荷。缶詰の黄色い桃を想像される方も多いことと思いますが、とろけるような舌触りと甘美な美味しさを味わっていただければ、その違いは歴然です。
【袋がけ栽培】
1本の枝に1〜2個の桃を選び、3〜4cmほどに育ったところでひとつひとつ、袋がけをすることで直射日光を避け、風雨よけ・虫除けをし、農薬の使用を最小限にしています。そのため、緻密さやまろやかさが出て、黄金桃の特徴である黄金色が強くなります。袋がぱんぱんに膨れると、まさに食べ頃!
【黄金桃】
晩生種(ばんせいしゅ)の逸品として美味な黄金桃。8月下旬くらいから召し上がりいただける品種です。見た目にも美しい、肌の色が透き通るような上品な鮮黄色。緻密で、香りは甘味を醸す独特のものがあります。味は白桃に比べ、濃厚で種のまわりの酸味が少なく、種も実から剥がれやすいので、きれいにカットでき、とても食べやすくなっています。
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